金型鋳造とは
砂型の代わりに耐熱性の金型を用いて溶融金属を流し込み成型する鋳造法です。
特徴
- 冷却スピードが速く、緻密で機械的性質に優れた鋳物を製造可能
- 金型を使用するため、寸法精度が高い
- 型が繰り返し使用でき、量産に適している
- 自動化により、職人1人で鋳造可能なため、コストが安価
当社は金型設備を数台保有しているため、様々な対応が可能です。
作業工程
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STEP 01
型のセット(半自動) -
STEP 02
注湯 -
STEP 03
上型を上げ、製品を取り出す -
STEP 04
ばらし終えた鋳物をバンドソーやグラインダー、ショットブラストを用いて鋳物のバリ取りなどの仕上げを行う
